Pay it Forwad,By Gones

上越教育大学 教職大学院 教授 片桐史裕のブログ

かわら亭

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外の水風呂が再開している。5月末に再開されたのだが、それほど冷たくはない。GWぐらいには再開してほしかったなぁ。本日はLINEのクーポンで半額だったので行った。昨年買った回数券は春に既に尽きていた。

駐車場に車を止めてかわら亭に向かっている時に嫌な予感がした。30代前後の男2人が仲よさげにかわら亭に向かっていた。案の定、風呂の中で喋る喋る。ったく、せっかく人がいない時を狙って行ったのにもかかわらず、この2人がいるおかげで、台無しである。風呂や、露天風呂で喋るんだったら、大目にみてまだ許せるが、サウナの中でも喋り出す。こういうマナーを知らない者、コロナ禍の中、平気でマスク無しで密室で喋れる神経があるのか、単なる無知なのか、せっかくのサウナが台無しであった。半額だから我慢するしかないのか?

この時のイライラがあったから、先日の会議で、私の席に座っていた人が、会議が始まっていたのに平気で喋り続けていたので、黙らしてしまった。

それはそうと、かわら亭は外の水風呂開始に合わせて、改装した。滑りやすい屋内に手すりがつき、石庭だったところに一部人工芝が敷かれ、石造りのベンチが3つ設置された。休憩がしやすくなったのだ。しかし、石造りのベンチは、冷たい。夏はいいけれど、秋になりちょっと涼しくなったら、座ること自体が厳しいだろうなぁと思う。

以前ちょっとだけホリデーチェアが1脚置かれていた時があった。続けてくれないかなぁ?と思う。

とはいっても、今の季節、ベンチに横になって休憩できるので、堪能したい。今日はあの2人組がいて、イマイチだったが、先日訪れた時は、きちんと整えた。

食事処が、毎日夕方営業するようになった(以前は金、土、日の夜営業のみ)。最近はサウナに入ったらビール、というパターンを外れ、サウナに入ると食事が美味しく思えることを知り、今日は食事をすることにした。生姜焼き定食900円で、それを食べればビールを飲まなくても満足。金曜日はフライ定食が500円だというので、いってみようか?

さて、次に行く時は、回数券もないし、10回回数券6,000円(1年間有効)を買おうべきか、買うまいか。水風呂がぬるいので、ちょっとためらう。

今日のととのい度→2 ☆☆★★★

The Sauna

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こんな近くにこんな素晴らしいサウナ
lamp-guesthouse.com
があるんだから、予約して休みを取って行った。予約は1カ月以上先まで埋まっている。たまたま平日のこの時間帯がぽっかり空いていて、ぽっかり空いているということは、団体が入っていないだろうし、私が入れれば団体も入らないだろうと思って、思いっきり予約を入れた。

数日前まで雨が降り、寒い日が続いていたが、その日は気温が上昇、外気浴をするのだから、ちょっとは暖かい方がいいはずで、ラッキーだった。私のアパートから約50分で着く予定だが、下道を走って行くと、カーナビでは、ぎりぎりに着く表示になっていてちょっと焦ったが、後から分かるが、2時間の予約で、2時間まるまるサウナを楽しまなくても十分いい。だから、ちょっと遅れたとしても、全く焦る必要は無かったということが分かる。7人定員で団体で入っていた場合、みんなと一緒にサウナを始めるのは結構気まずい。団体のノリについていけないときもあり、団体と水風呂、休憩のタイミングが一致した場合、窮屈な思いをしてしまう。だから、1人の場合は、タイミングをずらす意味でも、10〜15分遅れていても何も気にしないでいい。

普通の風呂が本館の中にしか無いので、この季節、体を温める術がサウナの中しか無い。だから、だんだんと風呂につかりたくなる。1時間半あれば、十分に楽しめるということが分かった。

カーナビの予想は外れ、20分ほど早く着いてしまった。出迎えてくれた定員さんが笑顔で対応してくれた。それだけでも良い施設だということが分かる。2,000円を払い、開始10分前に着替えてサウナ小屋まで行くようにと教えてくれる。どんな格好で行けばいいのか?と聞いたところ、サウナに入るそのままの格好で、と言われる。海パン一丁で行けばいいのだ。貴重品ロッカーが風呂場の脱衣場にあるので、そこに入れればいいと聞かされたので、財布やらiPhoneやら全部入れてしまったのだが、iPhoneは持っていけば良かった。写真が撮れないし、外には時計が無いから何時だか分からない。Apple Watchを付けて行けば良かったのかもしれないが、100℃近くでApple Watchは故障しないのか不安。

2つサウナ小屋があるが、眼鏡もおいてきたので、どっちだか分からない。うろうろして、「私の入る「カクシ」は2号サウナということだから、奥の方なんだろうと思い、小屋の近くに行ったら従業員がいたので、声をかけてくれた。尻に敷くバスタオルを渡してくれる。なんだ、自分のバスタオルを持っていかなくても良かったのか。2階建てのサウナと聞いていたのだが、1回は物置で、持っていった自分のサウナやマスクなんかをロッカーに入れておく。観音開きの扉を開けて、狭い階段を昇っていくと頭皮で熱さを感じられる程のサウナ室があった。

中央の階段をぐるりと取り囲んで椅子が配置され、1つの隅にサウナストーブがあった。事前にもう一度予約状況を見ていったのだが、その時間帯は満員だった。7人定員でもう既に6人座っていた。あれ?開始時刻前にもう入っていたの?全員がサウナハットをかぶっていて、配られるのか?と思ったら、全員買ったんだって。6人の中の1人は女性で、この人は個人で来たそうだ。ということは、5人が団体で、仲間らしい。ちょっと若めのいけいけ団体だった。が、人当たりは良く、そんなに悪い気はしない。マスク無しで喋っていたけれど。

みんなは私よりも早く入っていたので、蒸されるのも早く、全員が早めに出ていった。外では水風呂に入りながら騒いでいる声が聞こえる。うーん、彼らとサイクルを同じにしてはだめだな、と、水風呂が空きそうな時刻まで頑張って蒸される。

温度計があって、96℃を指していた。結構熱い。セルフロウリュウができるようになっていて、もしかしたら初めてひしゃくでアロマ水をサウナストーンにかけたのかもしれない。かけるとすぐに熱気が伝わってくる。まぁ、我慢できない熱さでは無い。

今までにない体験として、風呂に入らない状態で、海パンでサウナに入ったということ。いつもは体を洗って、お湯で体を温めてからサウナに入る流れだったが、それをしないでも結構熱くなり汗をかくな、というのが分かった。今度から体を洗ってすぐにサウナに入ってみよう。

みんなから遅れて水風呂に入ろうとする。一緒だった一人の男性が「ここ、滑るから気をつけて下さい。」と教えてくれた。なんていい人なんだ。水風呂は皮から引いた水で、入るところは、樽で、結構深い。そして冷たく、なめらかな水というのがすぐに分かる。数分も漬かっていられない。いい感じ。

Colemanのリクライニングチェアがたくさん置いてあり、テントの内外に配置してある。私はテントの外で休憩したが、林が風に揺れて葉のこすれる音の下1サイクル目からととのってしまった。そりゃあ、ととのわないわけ無いよな。

海パンをはいているので、腰回りがだんだん冷たくなってくる。これだけがちょっと気持ち悪い。真夏だったらそんなことは無いのだろうか?

2サイクル目からは、それぞれタイミングがずれるので、サウナ室に集まるのは、3〜4人で余裕を持って蒸されることとなった。水風呂待ちも無いし、定員制、予約制だったら、休日でも同じようにゆっくりとサウナを楽しめるのだろうか?

3セット目休憩でもととのい、初の3/3ととのうことになった。これも初めての体験。いつもは2回目にととのうと、3回目はととのわないのだよな。その時点で時刻を聞いて、あと30分位だということを知る。時間が来たら係の人が教えてくれるのかな?と、分からないのだが、体が冷えてきたので、サウナに入って温める。その後、ちょっと休憩して、本館にある風呂に入る。

風呂は4人ぐらいが入れる広さで、暖かかった。今まで当たり前のように最後に入っていた湯船だが、かなり貴重なんだな、と分かった。サウナだけでもダメで、この施設では湯船につかり、体を洗う必要がある。なにせ、川の水掛け流しの水風呂だから。洗わないと。

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レストランもあるのだが、ちょっと早い時間帯だったので、食べないで帰る。今度は、夕方の時間帯にして、夕飯を食ってから帰ることにしようかな?

全く新しいサウナ体験だった。他の施設に行くことを節約しても、月に1回は来てみたいところだ。

今日のととのい度→5 ☆☆☆☆☆

赤倉ホテル

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新聞の折り込み広告に、200円OFFのクーポンがついていた。温泉旅館にサウナが付いているところは少ないので、珍しいから行ってみた。当日は標高の高いところは霧に包まれ、赤倉温泉街は真っ白で自動車の運転が危うかった。そんなことなので、観光客はほとんどいず、広い大浴場をほとんど一人で使うことができた。

老舗温泉ホテルで、建物は古いが、作りがいいし、掃除が行き届いている。大浴場も大理石(だと思われる)、サウナはちょっとくたびれていたけれど。

源泉掛け流しの硫黄の匂いのするお湯で、湯の花が豊富に浮いている。ちょっと気持ち悪いほど。汚くは無いのだろうけれど、あそこまで浮いているとちょっとひく。慣れればなんともないのだろう。

サウナ室は温度86℃で低めだが、じっくりと入っていると十分に汗をかく。計時は砂時計。このご時世、ディスタンスを保とうとすると2名しか入れないだろう。つまりかなり狭い。繁忙期に行く着はしない。

致命的だったのが水風呂がないということ。サウナメインで来る施設では無い。水シャワーを浴びるが、これはかなり冷たく感じた。気温18℃だったからだろうか?長く浴びていると結構冷える。

露天に行き、休憩場所を探すが、湯船でほとんどの面積を占めている。中にあった椅子を持ち出し、風呂の縁に起き休憩する。人がいないからできる芸当だろう。雨が降り、新緑からも雫が垂れる。これはこれでいいヒーリングになったと思う。

硫黄の匂いがいい感じで、温泉に来たぞ、という気分になる。しかし、通常日帰り温泉1,000円だったら、水風呂も無いので、もう来ないかも。

今日のととのい度→1 ☆★★★★

若い人はサウナでもテレビを付けるのか?

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かわら亭に行った。もしかしたら今年最高のサウナ体験だったかもしれない。まだ4月だったけれど。

というのは、夕方に行ったのだが、時間帯が良かったのか、客がほとんどいなかった。かわら亭は、悲しいことに昨年からサウナ室にテレビが設置されてしまった。今日は客が少なかったので、私がサウナに入った時には誰も中にいず、リモコンでテレビを消した。これで久しぶりにオルゴール音だけでゆっくりサウナに入れると思っていた。

数分後入ってきた客(おっさん)が「テレビ付けてもいいですか?」と聞いてきたので、黙って頷くしか無かった。テレビが設置されているのに、「テレビを付けるな」という権利は私には無いような気がした。そのおっさんは、べつにみたいテレビがあるわけでもなく、チャンネルを変えて民放夕方情報番組に決定した。コロナ禍の不安を煽る内容しか流していなかった。

この年代のおっさんは、何はなくともとりあえずテレビを付けて、その時間を埋めようとする癖になっているんだな、と思った。見たい番組があるわけでもないけれど、とりあえずテレビを付けないと落ち着かないのだろう、と思った。サウナには体を熱くして汗をかくフィジカル面の効果しか期待していないのだろう。

この時に入ってきた人が、20代の若者だったら、果たしてテレビを付けただろうか?若者はテレビを観ないとよく聞く。びっくりするほどテレビ番組を知らない。「チコちゃんに叱られる!」を知らなかったのにはびっくりした。でも、そういう人だったら、きっと「テレビいいですか?」なんて訊かないで、そのままサウナに入っているんだろうな、と思った。

テレビがうるさいな〜と思って、サウナを出て、浴室内の狭い水風呂に入り(これはいつも通り冷たかった)、露天風呂に行くと、なんと、石庭にデッキチェアーが1脚おいてあるじゃないか。おおー!かわら亭に求めていたものがあった。夕日で植木の上部のみが照らされ、マジックアワーの中、デッキチェアーに座り、1セット目からととのってしまった。鳥の鳴き声が聞こえ、爽やな風が肌にあたり、気温はちょっと低かったけれど、とてもよかった。

さて、サウナ2セット目、と思い、サウナ室に入るとまた誰もいない。しかも、テレビが既に消えていた。そうか、さっきテレビを付けたおっさんが、テレビを消して出ていったのか、と思うと、ちょっとうれしくなる。そしてこのセットでは、誰もサウナに入ってこなかった。きっちり12分入り、冷たすぎる水風呂につかり、外のデッキチェアーで休憩する。

気温も急に下がり、体も冷えすぎたので、それほどととのわない。そこでスチームサウナにも入る。スチームサウナ室内は蒸気で真っ白だった。そこでじわじわと体を温め、サウナ3セット目に臨む。

また誰もサウナ室にはいず、しかしテレビがついていたので、消して最終セットを味わう。途中で1名入ってきたが、その人はテレビがついていないことを気にせず、サウナ室に座り、瞑想を始める。私と同じ気持ちでサウナに臨む人がいてうれしい。

ということで、テレビが無く、外の水風呂があればかわら亭は最高のサウナなのだが、今日はテレビを消してサウナを堪能し、デッキチェアーで整えたという、今年最高のサウナ体験ができた。この時間帯は客が少ないのか、たまたま今日だけだったのかわからない。

サウナはどこに行っても当たり外れがあるが、コンスタントに当たりのことなんてまず無いのだから、ハズレの時は諦めて、当たりの時に十分に楽しめるようにしようと思う。

今日のととのい度→4 ☆☆☆☆★

ひすいの湯

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ちょっと遠出をして糸魚川まで脚を伸ばした。ちょっと古めの施設だが、ロッカーがバカでかく、余裕で何でも入れられる。浴室に入ってみると、とても広く作られていて、洗い場も広いし、休憩場所も確保されている。浴槽も熱い、普通のジャグジー、ぬるめの寝湯があって、源泉掛け流しのところは、結構熱い。石油臭がして、私としては好みの湯だ。

サウナはマットは敷いていなく、ウレタンマットを持って入る。入るとすぐにヒーターがあり、右側、左側に分かれて座る。座面は2段になっている。結構熱い。96℃ぐらいを指していた。耳が痛くなる。しかし、テレビの音が大きすぎ、ゆっくりできない。テレビは入って左側にあるので、右側に座る。ここだったらちょっとはうるさい音から逃れられる。

とにかく熱いが、それほど湿度は無い。

水風呂は広く十分大人が手足を伸ばして入れる。水も冷たい。ただ、汲み上げているから、真夏になるとどうなるかわからないが。今時期はきんきんに冷えている。

屋外にも休憩スペースがあり、鳥のさえずりが聞こえてきて、とてもゆっくりできた。内風呂では、隣の女風呂でめちゃくちゃうるさいおばはんの声が聞こえて、全くゆっくりできなかった。

3セット目、今回もととのわないのか?と諦めていた。サウナ室ではなぜか体表がかわいて汗がなかなか出てこない。何だ?この現象は?ピリピリ肌が痛い。それを我慢して入っていたら、何とか汗が出てきて、我慢しきれず水風呂に入り、リクライニングチェアで横になったら、きたきた、この感じ。とても久しぶりと言うことで、完全にととのった。

その後の露天風呂、黄砂が流れてきて、ぼんやりとした日差しだったが、気温も丁度良く、冷えた体を温めてくれた。ただ、いろんな虫が浮いている。

今日のととのい度→5 ☆☆☆☆☆

えちご川口温泉

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年休を取って、1日がかりで新潟市から上越市に帰ればいいかな、と考え、えちご川口温泉経由で十日町を通って行くルートを考えた。

えちご川口温泉のサウナは、新潟県内で最も好きなサウナの1つだ。広くて、清潔で、熱い。そこそこの湿度もある。ただ、テレビがあるのが玉に瑕だが、丁度甲子園の時期だったので、それほどガチャガチャした感じはしない。サウナにテレビがあったら、最悪スポーツ中継だったら許せる。

今まで2回ほど訪れていたのだが、なんだか感じが違う。そうか。今まで入ったことが無い方の湯だった。きっと男湯と女湯、交換しているんだろう。

サウナにはいる時に大量に積まれているマットを1枚取ってセルフで敷く。こうするといつも綺麗なマットを尻に敷ける。コロナ対策なのだろう。えちご川口温泉は、昨年、コロナ禍で軒並み営業自粛していた新潟県内の中でも、早期に温泉を再開したところだ。コロナ対策が万全だった。ここの対策と比べると、他の施設が生ぬるく感じる。

浴室に入るドアに貼られてあるこの言葉が気に入った。

黙浴

いい言葉だ。平日昼間ということで、ほとんど客がいなかったが、人数が少なくとも、それほど換気をしていないサウナ室で喋る勘違いオッサンが良くいる。できればサウナ室内にも貼ってほしいポスターだった。

水風呂も冷たく、久しぶりに整えるか?と思っていたのだが、雨模様だったということもあったり、または、露天風呂の広い方は、冬季閉鎖中だったし、寒かったので、休憩がうまく行かなかった。いつぞやみたいに、露天風呂の外縁の石の上に寝そべって休憩がしたい。4月から広い方の露天風呂は再開だそうだ。

go to eat券も使える眺めのいいレストラン昼食を食べて帰った。途中ミゾレが降ってきたのには驚いた。まだまだ完全に冬にはならんなぁ。十日町の積雪量はハンパなかったし。

今日のととのい度→2 ☆☆★★★

釜ぶたの湯

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雪の中釜ぶたの湯へ行った。今年3回目のサウナ。今年はなぜか回数が激減。コロナ禍が原因というわけではない。

久しぶりに釜ぶたの湯へ行ったのは、実は自動車購入で、新たに自動車保険に入り、その自動車保険取扱い業者の福利厚生サービスで、釜ぶたの湯の入湯料補助があるのだ。新潟県内たくさんの温浴施設で補助が出る。

そしてその驚きの値段は、釜ぶたの湯だったら、入湯料40円となる。サウナ代金は200円で合計240円で入れるのだ。新潟県内最安値で入ることができる*1。ということで、約1年ぶりに行ってみた。

時間帯が良かったので、とても空いていた。とは言っても、サウナ最大4人は入っていたけれども。1年前よりも更に熱くなっていた。温度計をみると95℃前後をさしている。おお、このくらいの熱さだったら十分ホームサウナにしてもいいぞ。ヒーターだから、ちょっと食う気が乾燥していてピリピリしているのが辛いんだけれど。初めに行った時は、冷え冷えとしたサウナだった印象があるから、改良してきたんだなぁ。

水風呂も冷たく、そして一番いいのが休憩スペースがゆったりしていること。デッキチェアが5台ぐらいある。そこは2階の奥まったところにあり、落ち着いて休憩ができる。久しぶりに整えた。

露天風呂もあるのだが、冬は仮設の屋根が付けられている。そのため、寒さをあまり感じることもなくは入れるし、ちょうどいい半身浴もできる。いいサウナ施設になって来たものだ。最近はサウナ後の半身浴が日課だ。若い頃は風呂なんてどうしてあんな長く入っていられるのか?と思っていたけれど、大人はこんな楽しみを持っていたんだなぁと今更ながら気づく。

施設を出たときは更なる大雪になっていた。今日はビールを飲まずにいられないなぁ。

今日のととのい度→4 ☆☆☆☆★

*1:といっても、回数制限有り