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上越教育大学 教職大学院 教授 片桐史裕のブログ

日常と非日常

日常と非日常

中央祭終了。雨の中お疲れ様でした。寒かったでしょう。ゆっくり休んで下さい。しかし、どうして土曜日だけ天気があんなに悪いのか?今日月曜日はいい具合に晴れています。うーん、誰の行いが悪いのか?

でも、「雨」というシバリがあることで、燃えた部分もあっただろうし、もしかしたら怪我も無かったのかもしれません。前向きにとらえましょう。少なくとも日焼けや熱中症はあり得ませんでしたから。あ、寒くて具合が悪くなった人がいたかもしれません。大丈夫でしょうか?

中央祭としては大きな事故もなく大成功に終わりました。なんと1連合2位!すばらしいです。みなさんが棒倒しの前に招集場所で円陣を組んで鬨の声を上げていたのに運良く出くわしました。勝利するために周りのパフォーマンスを上げ、そして作戦を立て、1勝1敗でしたが、頑張りました。

準備段階からみんなが周りのパフォーマンスを上げようとする姿を見られて、担任としては嬉しいです。1連合として参加した人はもちろんですが、他の係の仕事があって、1連合として参加できず、持ち場の仕事があった人も、中央祭を成功させるために周りのパフォーマンスを上げる精一杯の努力をしているのを見ることができました。それぞれがそれぞれの仕事に誇りを持ってください。みなさんはすごいことを遣り遂げたのです。

さて、来年は3年生になり、連合を引っ張っていく立場になります。どのようにすれば1,2年生のパフォーマンスを上げられるのか考える立場になります。今回の中央祭から学んだことを生かしましょう。

日々の生活には「日常」と「非日常」があります。もちろん中央祭は「非日常」。人間の生活では、「日常」だけではやっていけないし、「非日常」だけでもやっていけません。どちらのバランスも必要です。「日常」だけだと息が詰まるし、「非日常」だけだと道から外れます。「非日常」を思いっきり体験することで「日常」も切りかえて生活できます。どちらもいいかげんだとどちらが「日常」でどちらが「非日常」なのかわからなくなります。

さて、火曜日から「日常」に戻り、切りかえていきましょう。

写真や動画は順次例の場所にアップしていきますので、ご覧下さい。

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