Pay it Forwad,By Gones

上越教育大学 教職大学院 教授 片桐史裕のブログ

らくち〜の


今年の新規開拓サウナ10件目。今年の目標達成。
休みを取って、長男を泊駅まで送っていったついでに、泊駅近くの日帰り温浴施設に行く。長男は2時間も風呂にいられないと言って自分のアパートに帰る。

ゴミ焼却熱を利用した温浴施設で、サウナも広く、風呂の種類も多く、しかも露天風呂が充実しているという最高の施設なのだが、行った日は大雨洪水警報が発令しているときで、豪雨。外気浴を満喫できなかったのはとても残念だった。

内風呂はジャクジー、広い風呂、入浴剤(その日はマンゴーの湯)が入った風呂などがあり、とても広い。そしてサウナは大人24人が平気では入れるくらいの広さで、3段もあった。3段あるサウナはなかなかない。スーパー銭湯じゃなくてあるのは珍しい。テレビが付いていた。それは残念だが、この規模の温浴施設だと、テレビは必須なんだろう。

90℃ぐらいだが、とても熱く感じた。3段目に座ると、皮膚にじりじり来る熱さがあった。

水ぶろは3人くらいが入れる広さで、結構深い。水も冷たい。天然水だという。掛け流しになっていて、清潔である。2分も入っていると手足の先がじんじんとくる。

露天風呂は、休憩部分も広く、ベンチやリクライニングシートがたくさん置いてある。しかし、なにせ豪雨の中なので、ひさしの下にあるベンチやリクライニングシートで休憩するしかない。雨が体の半身や足先に当たり、ちょっと気になり、残念ながらいいととのいは感じられなかった。

ととのうための条件は本当に厳しく、おっさんのお喋りや、体に水が流れたり水があたったりの触覚的刺激もさまたげになる。風はとてもととのいにプラスになるのだが。

晴れていれば立山連峰も見られてとても眺めがいいんだろうと思われるが、今日はそれもかなわず。しかし、裸で雨に当たるという経験も人生のうちにそれほどないから、貴重な経験と言えばそうなのだけれど。

今日のととのい度→3 ☆☆☆★★