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上越教育大学 教職大学院 教授 片桐史裕のブログ

名立の湯ゆらら

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コロナ禍騒ぎが始まってから、初めて訪れるような気がする。気温も低くなったので、広い水風呂を求めると、もうここしか無いのだ。夏場はここの水風呂は普通のプール並の水温で、いくらでも漬かっていられるので、冬だから、なんとかサウナの水風呂として使えるようになる。

丁度26日で風呂の日と言うことで、混んでいた。26日に行くと、サービス券が1枚もらえるのだ。最近になって、イオンカード所持者は割引料金で入れるようになったのだが、尋ねてみると、昼間の料金700円から1割引ということで、夜間料金での適用は無いらしい。今度昼間に行こう。というか、平日昼間はどうして料金が高いんだ?こっちの方が客が来ないだろう。不思議だ。

それはそうと、1回目のサウナは上段に座れたのだが、2回目はかなり混んできて、コロナ禍騒ぎ後、赤の他人とこんなに近づいたのは初めてかもしれない。というのも、ここのサウナ、コロナ対策は全くしていない。最近は行くところ行くところ座る部分がマットで指定され、人数制限をしているところが多いのだが、ここは全くしていない。考えてみれば、コロナウイルスは熱に対してどうなんだろう?サウナは安全なのだろうか?そんなデータは全然届いてこない。

サウナ内は密だったが、リクライニングチェアは、寝ている人はいないので、そこでゆっくり休憩ができた。水風呂でも密を避けることができた。休憩していると通称「じゃぶじゃぶおじさん」が、水風呂で暴れる。何なんだろう?あのじゃぶじゃぶおじさんは。水風呂の中の水をじゃぶじゃぶして外にあふれ出させている。きっとそうすることで、水を循環させているのだろうけれど、うるさくてしょうがない。サウナサウナには傍若無人な趣の分からないおっさんが良くいるものだ。静かに入っていればそれでいいのに、自分の流儀を通そうとする。そういうところには行きたくなくなる。もうここは、夜間に行くのはやめよう。

ゆららのいいところは、露天風呂だ。海を見下ろし、風車を見上げる水風呂が最高である。温度もちょうどいい。休憩後〆としてここに入るのが最高の気分だ。そこからサウナ内を見ることができる。3密どころか10密状態で人が入っていた。いやぁ、コロナ禍騒ぎ後、あれほど裸の男たちがくっついて密閉しているところは土俵以外に見たことはなかった。

今日のととのい度→4 ☆☆☆☆★