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上越教育大学 教職大学院 教授 片桐史裕のブログ

新潟西高等学校職員研修会

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先日も書いたが、ここ数年、高校での仕事が増えている。そのほとんどが昔の高校現場の同僚のツテなので、「私の評判」で呼ばれたわけではないんです。それえも、その縁を大事にしていきたいと思う。

今回も、担当者は元同僚で同じ教科、しかも教頭先生は、元大学の同期で、職員の皆さんの中には元同僚が過去最大数でいた。だから話しやすいか、というと、そうでもなかったりして。昔の私を知っている人の前でこんなこと言って「あいつが、何言っているんだ?」と思われてしまわないかと怖れながら話した。

私の専門ではないのだが、「総合的な探究の時間」について話した。過去、いろんな学校の探究の時間や、課題研究の時間を視察して、それが役に立ったということと、調べていくうちに、探究的な学びって、今我々がやっている「研究」と同じだな、と思った。だから院生の指導の方法や、学校支援プロジェクト自体がもう探究の時間そのものだという話をして、90分を過ごした。用意してきた話は、丁度80分位で終わって、自分としてはそれだけでも成功かな?とも思える。

途中3回ほど近くの人との情報交換の時間を入れ、先生方は熱心に情報交換をしてくれていた。これなら、ホワイトボードを持ち込んで、もうちょっと突っ込んだことを対話してもらえばよかったかな?とも思った。

さて、アウェイ連戦も来週が最終日。こけないように過ごしていきたい。

今日知った植松さんのブログ。そうそう。こういうことを伝えたかったのです。もっと早く知っていれば、もっといい話ができたかも。

ameblo.jp

高校教育について、言いたいことを言って帰ってくるのだが、だから評判が立たず、2回目に呼ばれないのだろうなぁ。