Pay it Forwad,By Gones

上越教育大学 教職大学院 教科教育・学級経営実践コース 片桐史裕のブログ

かわら亭

f:id:F-Katagiri:20200626100512j:plain
回数券を買ってしまった(1年間)。なんだかんだいっても、テレビが入ったとしても、外の水風呂がある限りは、ここがホームサウナだ。

最近あまりにも体がなまっているので、ランニングをしてからサウナに入ることにした。かわら亭があるところは、人通りがないので、マスクをしなきゃという配慮が全くいらない。ランニングするのに人と全くすれ違わない。まぁ、最近は暑さのせいで、外でのランニングでもマスクをしなくても大丈夫という見解が出ているのだけれど。感染のリスクよりも熱中症のリスクが高くなるし、熱中症で運ばれることによって、医療現場への負担が増えるという、リスクマネージメントの結果だろう。

いつもは上越市の方に向かって走り出すのだが、今日は逆方向、つまり、長野の方へ向かって走り出した。途中国道脇の道に入り、ずんずん長野に向かって行く。そうだった。長野に向かうということは、緩やかな坂を登っているということなのだ。走り始めで坂はかなりきつい。道の駅新井近くになったら、1㎞7分台になってしまっていた。3㎞ちょっとで折り返してかわら亭に向かう。

木曜日だからなのか、風呂に入っている人はとても少ない。以前訪れたときよりもかなり少ない。結局サウナに3回入ったのだが、誰とも一緒にならなかった。最高の状態だった。1人だったので、すかさずテレビを消した。このサウナ、テレビがあるのだけが唯一の難点だったが、1人だったら消してもいいだろう。その後誰もサウナに入ってこず、ゆっくりとオルゴールの曲を聴いて、自分に向き合いながら、サウナに入ることができた。

転職して2年目でここのサウナを知ったのだが、2年目当たりは、かなり仕事で追い詰められていた(今も解放されているということでは無いが。)。その時、閉店間際のかわら亭に来て、一人のサウナ室で自分に向き合ったことをよく思い出す。精神的にまいったときは、肉体的な解放でバランスをとるんだな、とも思った。そんなこともあるので、このかわら亭が好きである。

今日の気温は28℃前後だったので、水風呂の水温は20℃近くになっていたかもしれない。いくらでも入っていられるほどの水温だ。しかし、水風呂は水温じゃなくて、水質だと思ってきた。この水の匂いと、しっとりと肌になじむ質感はとても気持ちがいい。冬になるとビンビン肌を攻撃する冷たさなんだけれど。

サウナでも水風呂でもリラックスできた。ただ、雨がポツポツふってきたので、休憩はなんだか雨が当たってリラックスできなかったかなぁ?

今日のととのい度→3 ☆☆☆★★